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結婚式の引き出物カタログギフトを格安で購入して節約する方法

      2015/06/23

我が家は昨年結婚式を挙げました。

式場の見学から衣装選びに当日のプログラム検討などなど色々やることがありましたが、やはりお金の問題は切っても切れない話です。

見積もりの時になるべく値切る、外注で節約できるものはなるべく外注、色々やったことで予算内でやりたいことは概ね行うことができました。

節約すべきところから節約すべきでないところまで、節約のポイントは色々あるのですが、今回は引き出物に使うカタログギフトを格安で手に入れる方法をご紹介します。

式場で買うよりもだいぶ安くなりますよ。

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引き出物にカタログギフトを選ぶ理由

引き出物って何を渡すべきか迷うんですよね。

自分たちの好み全開というのもやりすぎな気もしますし、参加者も色々な属性がいるので本気でやるなら一人ずつ選ぶ・・・のは時間がかかりすぎて辛いし・・・。でもカタログギフトは芸がないし・・・。

なんてことを考えているとなかなか決まりません。

しかも、別に引き出物だけじゃないんですよ、結婚式の準備って。

BGMを決めたり装花を決めたり席次表作ったりとか色々なタスクがあるんです。

二人とも仕事をしていたりするとこれがけっこう大変。タスク管表とか作っちゃいましたよ。

そんな状況だとカタログギフトは便利なんですよね。妥協と言えば妥協なんですが無難なんです。別に面白くはないけど悲劇にもならない。

前にブランドの食器をもらったことがありますが、僕の場合は1ミリも興味がないので厳重に保管してありますよ(どこにあるのか忘れた)。

いつも使ってる食器の方が使いやすいんだもん。

こうなると悲劇そのものですよ。

やっぱり物をあげるというのは博打なんですよね。

カタログギフトは100点はとれませんが0点にもならないところが良いと思います。

親戚とか特別仲の良い友達みたいな人には個別に対応すればいいんです。

そしてカタログギフトにはもう1つ良い点があります。

どこで買っても同じものは安く手に入れるべき

カタログギフトの良い点は、同じものを色々なところで買えるということです。

節約する時に注意しなければならないのは、たとえ安くても品質が下がるのでは意味がないということなのです。

いくら節約とは言っても、品物を1ランク下げるというのは節約ではなくサービスレベルが下がったというだけです。

ということは、買いたいものはなるべく多くのお店で売っている必要があります。

売っているお店がたくさんあれば、その中から安く買えるお店があるかもしれないからです。

カタログギフトはどうでしょうか。

カタログギフトも色々な会社が発売していますが、同じ会社のカタログギフトであればどこで買っても同じものです。

式場で買っても通販で買っても同じものが届きます。

ということは、そこから一番安いお店を選べば品質も下がることなく節約できるということになります。

そして、節約したお金を料理や装花に回すことができるということです。

式場でも色々サービスはある

最初はみなさん式場でプランナーさんから話を聞くと思います。

「式場で買うと1冊プレゼントになりますよ!」

とか

「引き出物は外注だと持ち込み料が400円かかりますよ!」

とか

「式場だと注文した後に欠席者が出ても個数の変更ができます!」

なんて要領です。

一応式場でも色々なカタログギフトを扱っていますし、何かしらプレゼントがあったりします。

従って、頭ごなしに外注しますという体でいくのではなく、話はちゃんと聞きましょう。

そして後から言えばいいんです。

「予算の都合で外注しないとダメになっちゃいました・・・」

って。

そうしたら追加でサービスがあったりしますし、それまでちゃんと誠意ある対応をしていれば嫌な顔はしません。

もちろん心の中でどう思っているのかは知りませんが。

まぁ追加のサービスを含めて判断すれば良いってことですね。

ただ、それでも持ち込み料含めて外注した方が安い場合が多いです。

ということでカタログギフトを格安で手に入れる方法です。

カタログギフトを格安で手に入れる方法と割引額

既にちほらほキーワードがでていますが、カタログギフトを安く手に入れる方法は外注することです。

ようは式場ではなく通販で買うということですね。

式場では基本的には定価+おまけ少々です。

しかし通販は違います。2割引3割引は当たり前、個数によっては4割引にもなります。

もちろん持ち込み料はかかります。

でも計算してみればすぐ分かります。

披露宴の参加者が80人(親族30+ゲスト50)の場合

引き出物は親族には10000円のカタログ、ゲストには4000円のカタログにする設定としましょう。

親族は家族で1つの場合が多いので10個用意する計算とします。

まずは式場で買う場合です。

  • 親族の分:10000×10=100000円
  • ゲスト分:4000×50=200000円
  • 式場サービス:-10000円

引き出物合計は290000円となります。

それでは外注した場合はどうでしょう。80個なので30%引きで計算します。持ち込み料は1個につき400円とします。

  • 親族の分:10000×10×0.7=70000円
  • ゲスト分:4000×50×0.7=140000円
  • 持ち込み料:400×60=24000円

引き出物合計は234000円となります。

持ち込み料を含めても56000円も安くなりました。

これだけ安くなると、デザートのランクを1つあげたり、テーブル装花を2ランクあげたり色々レベルアップできます。もちろん新婚旅行なんかにあてても良いとは思いますが。

僕が使ったお店

通販は色んな会社がありますが、我が家で使ったお店も紹介しておきます。

ウェディングギフトパークという会社です。

扱っているカタログは大手メーカーのティアラというカタログです。

式場への配送も対応している他、注文後の個数変更にも柔軟に対応してもらえました。

カタログも金額毎に外から分かるように目印をつけてくれるので、贈り間違いもありません。

我が家の場合は7万円ほどの節約になりました。

ただ、色々なお店があるのでとにかく比較してみた方が良いです。

なにせ金額が金額です。

もちろん、あくまで僕が使ったというだけで、このお店が一番良いとは限りませんので、色々見てみましょう。

カタログギフトを外注する時の注意点

それでも通販で買うということはリスクもあります。

そこで、必ずチェックしておくべき注意点を挙げてみました。

グーグルで「カタログギフト 格安」などで検索すると色んなページがひっかかると思います。

どこも30%引きとか40%引きとかなので単純に割引率が高いところを選びたくなるところですが、いくつか注意点があります。

カタログギフトのメーカー

まずはメーカーです。

どんなに安くても選べる品物が微妙だと意味がありません。

式場で扱っているメーカーであれば平気だとは思いますが、聞いたことのないようなメーカーの場合は安くても要注意です。

安心なのは大手です。

ウェディングのカタログギフトの二大メーカーと言えば「リンベル」と「ティアラ」です。

いわゆる超大手のカタログです。

扱う商品は多岐にわたり、とにかく無難です。

大手のカタログでも通販だと3割引くらいで買えるのでオススメです。

カタログギフトの期限

次に注意すべきはカタログギフトの期限です。

ようはゲストがもらった後に商品を選ぶまでの期限ですね。

これが短いと何も交換できないゲストがでてしまいます。

短すぎると問題なので、半年くらいを目安に期限を確認しましょう。

ちなみに、大手のカタログギフトの場合は多少期限がオーバーしていても交換してくれるそうです。

カタログギフトの価格毎の振り分けができるのか

カタログギフトは贈る相手によって価格帯がことなるはずです。

そのため、外から分かるように目印をつけてもらうことが重要になります。

そうでないと間違った相手に送ってしまう可能性があります・・・。

これをやってくれない会社はやめた方が良いです。

また、全員同じカタログで親族には3冊渡すという方法もありますが、あまりお勧めはしません。

式場へ配送できるのか

カタログギフトは1冊だとそんなに重くはないですしかさばらないですが、披露宴には多くの方が参加すると思います。

そうなると、自分で運ぶのはとても大変です。

何十冊もカタログが入った段ボールはめっちゃ重いです。

まぁ車で運ぶことにはなると思いますが、それでも重労働になってしまいます。

式場へ直接配送してくれるのかは確認しましょう。

変更はいつまで可能なのか

結婚式や披露宴は基本的にあまりキャンセルはありませんが、どうしても予定が合わなくなってしまう人はいます。

こうした時に、いつまで変更が可能なのかは確認しておきましょう。

そもそも割引が大きいのでキャンセルが出てもあまり損害はありませんが、不要なものを頼んでもしかたないので、ここは押さえておきましょう。

ただ、1.2冊多くあると想定外にご祝儀をくれた隣の家のおばさんへの対応に使えたりするので、意外と余っても無駄にはなりません。

意外と色んな人がくれるんですよね。

外注する時に式場に必ず確認しておくこと

最後に式場への確認事項です。

外注が上手くいくには、外注先もそうですが式場へのフォローも必要になります。

事前にプランナーさんと十分に打ち合せしてください。

自分たちだけで勝手にやるのは絶対にNGです。

式場に直接配送しても良いか

先ほど書いた通り、できれば直接式場に配送したいです。

ただ、式場が受け取ってくれるかは別問題です。

式場側で受け取ってくれるのか、どこへ配送すべきなのかは必ず確認しましょう。

これをOKしてもらえないとけっこう手間がかかるので、ここは頑張りどころです。

配送したカタログギフトは引き出物袋に入れてもらえるのか

受け取ってくれるだけではあまり意味がありません。

当日はそれを引き出物袋にセットしてもらう必要があります。

持ち込み料を払っている場合はセットまでやってくれると思います。

持ち込み料がない場合は、セットするための料金がとせれてしまう可能性もあります。

こちらも必ず確認しておきましょう。

当日に自分たちで袋にセットするというのは物理的に不可能です(そんな暇はない)。

まとめ

それではまとめです。

  • まずは式場で話を聞く
  • カタログギフトは通販で買うと2割引3割引になる
  • 持ち込み料などを含めても通販の方が圧倒的にお得
  • 通販の会社はしっかりと選ぶ
  • 式場の受け入れ体制も確認する

結婚式は本当にお金がかかります。

しかし、少しの手間をかければ節約することは可能です。

式場やプランナーさんにまかせてしまえば楽なのですが、せっかくの自分たちの式です。

上手くやりくりして素晴らしいおもてなしを考えてみましょう。

 - 節約

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