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2015年(平成27年)のふるさと納税のオススメ自治体 お米編

      2015/06/20

限度額が2倍になったり確定申告が不要になったりと利便性があがりせいか、最近はテレビでもよくふるさと納税が取り上げられますね。

みなさんはどこの自治体に寄付するのか検討していますか?

2015年は限度額が2倍になるということで、各個人が寄付する自治体の数が増えることが予想されます。

一方で、ほとんどの自治体のプレゼントは食べ物などであるため、各年ごとに限りがあるのも事実です。

2015年はより注目度も上がるとも予想されるので、どの自治体に寄付すべきかは早めに調査しておきたいところです。

特に確定申告が不要になる4月1日以降は申し込みが殺到すると思われるので、それまでに狙いを定めておきたいですよね。

そんなわけで、ぼちぼち色んな自治体のサイトを眺めていますが、2015年も一部はお米に使うつもりなので今回はお米を取り上げたいと思います。

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お米プレゼントの相場

お米は多くの家庭で消費するものなので、プレゼントとしても色々な自治体が扱っています。

その中でも、金額や量・品種・産地は各自治体によって色々なので、自分の好みに合うプレゼントを探す必要があります。

産地や品種は完全に個人の好みなので、ここでは金額と量で単純比較していきます。

金額あたりの量で考えていくと、お米の場合はこれまでだと『寄付金1万円あたりで20kg』というのがポイントになっています。2015年も今のところこの流れに変わりはなさそうなので、その観点で自治体をピックアップしてみました。

2015年1月時点で在庫がある自治体を取り上げています。これらは昨年の秋に収穫したお米ですが、限りがあるので早めに申しむことをお勧めします。

山形県米沢市は1万円の寄付で”はえぬき”を20kg

最初に紹介するのは、山形県米沢市です。

1万円の寄付でお米「はえぬき」を20kgをプレゼントしてくれます。

はえぬきは、山形のオリジナルの品種です。全国米食味ランキング20年連続で特A評価を獲得しています。

従来だとプレゼントは15kgなのですが、2015年1月~6月までの期間限定でプレゼントを増量しています。

その理由がこちらです。

2014年産お米の概算金が大幅に下落し、稲作農家が深刻な打撃を受けているのをご存知ですか?
米沢市では、米消費拡大運動として多くの方に米沢産米を知って食べていただくメニューを期間限定でご用意しました。
皆様からの心温まる応援をお待ちしております。

あまり農業のことはよく知りませんが、価格が水ものというのは確かだと思うので、農家の皆さんもけっこう大変なんだろうなと思います。

お米がほしいと思っている方は、農家の方を応援する意味でもこちらに寄付するのもアリかなと思いました。もちろんお得にプレゼントをゲットするのが最大の目的ではありますが、どうせなら人助けをするのも良いですよね。

米沢市は寄付金の支払方法としてクレジットカード払いもできます。

お得にお米は手に入るし農家の方々も応援できるし気持ちよく寄付できるのではないでしょうか。

ちなみに、お米以外にも山形牛やお酒、サクランボなどの特産品もプレゼントとして選ぶことができます。

 

米沢市へのふるさと納税の申し込みは申込みのページをよく読んで行ってください。

ネットで申し込みしてクレジットカードで支払いできるので手間もかかりません。

山形県最上郡舟形町は3万円で3品種を60kg

続いて紹介するのは山形県最上郡舟形町です。

舟形町のふるさと納税の仕組みはポイント制です。

寄付金に応じてポイントをもらうことができ、そのポイントで好きな商品と交換するというシステムになっています。

なのでポイントが高いものを1つもらうとか、ポイントが低いものを3つもらうとか色々選ぶことができます。

今回取り上げるのは、3万円(15000ポイント)で交換できるお米60kgです。

「はえぬき」「ひとめぼれ」「あきたこまち」をそれぞれ20kgずつプレゼントしてもらえます。

色々食べることができてお得なプレゼントになってますね。

舟形町も、寄付金の支払方法としてクレジットカード払いができます。

 

ただ、60kgというとかなり量ですよね。

そんなに一気に食べられない・・・という人もいると思います。

しかし、希望すれば配送を2回に分けてもらえるので、いきなり60kg届いて置く場所がない・・・なんてことにはなりせん。

その辺りは考えてくれているようですね。

 

舟形町へのふるさと納税の申し込みは申込みのページをよく読んで行ってください。

ネットで申し込みしてクレジットカードで支払いできるので手間もかかりません。

2015年は始まったばかりなので継続して調査しましょう

2015年の寄付に関しては、まだ申込み手続きを行っていない自治体もあります。

ふるさと納税は特産品をプレゼントするという性質上、農作物の収穫量などが読めないとプレゼントの数も決められないからだと予想できます。

今回取り上げたお米のプレゼントも、在庫切れの自治体も多い状況です。それだけふるさと納税を行う人が増えてきたということですね。

おそらく今後2015年の分が復活していくと思うので、定期的に調査すると良いと思います。

2014年にふるさと納税した時のレポート

僕が2014年ふるさと納税した時のレポートはこちらにまとめています。

参戦が遅かったので今回紹介した内容よりも少しお得度が低いのですが、今年は最大限に活用したいと思います。

【参考】>>激安!ふるさと納税で1475円でお米35キロを手に入れる

どうせなら高くても高級なお米を食べたい方

僕なんかはそんなにお米の味にこだわっているわけではないのですが、それでもたまに贈り物とかで美味しいお米を食べると「やっぱり違うな・・・」と思います。

多少高くてもたまには美味しいものを食べたいというのは誰しもあるんじゃないかなと思います。

前に親戚からのプレゼントとして、内山農産の特別栽培米コシヒカリを頂いたことがあります。

リンク先を見てもらうと分かりますが、農薬と化学肥料の使用を半分以下に抑え、有機肥料をすき込んだ豊かな土壌で手間暇かけて栽培したお米です。

もちろんその分価格は高めです。

しかし、その品質の良さでテレビや雑誌でも取り上げられているほか、ホテルでも使われているお米です。

そんなお米を農家から直接送ってもらえるので、美味しくないわけありません。



とは言え、ふるさと納税のプレゼントも各地域の農家の方々から送られてくるものなので庶民には十分かなと思います。ちょっと贅沢したいなと思った時には高めのお米を食べてみるのも良いかもしれませんね。

 - ふるさと納税

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