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夫が借金を抱えていた家庭の家計簿を公開!皆さんは節約できてますか?

      2016/11/26

みなさんの家庭では家計簿はつけていますか?

家庭のお金の話になると節約が話題になることが多いですが、そこから家計簿の話になることも多いですよね。

あくの貯金できなくって困ってるとか、毎月赤字でボーナスで穴埋めしてるとか、そんな話を聞きます。

ここでふと思うのが、そもそも家計簿って何が適正なのかということです。

自分の家庭の場合の適正水準というものはどこなのか・・・これを知りたい人が多いと思うので、我が家の家計簿を公開してみることにしました。

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前提となる基本情報

具体的な金額の前に、前提情報を整理します。

まず、現在ではなく少し前の1年間の毎月実績の平均値を数値とします。単月で見ると支出のバラツキがあるので年間平均でならしたものを使うことでよりリアルな数字になるはずです。

家族構成は夫婦二人で、共働きをしています。住まいは東京都なので住宅費は全国平均と比べると高い方なのではないかと思います。

また、車は持っていないのでガソリンや税金などの自動車関連の費用はかかりません。

我が家の家計簿の毎月の平均値

それでは実際の数字を見ていきましょう。

収入はヒミツということで支出を並べてみます。自分の場合はブログの収入もありますから、純粋に支出だけを見て判断をした方が良いかなと思っています。

細かいので数字は500円単位で切り上げました。

項目 金額
住居費 110,000
電気・水道費 3,000
ネット費 4,000
携帯費 5,500
食費 33,000
雑費 8,500
服飾費 10,000
医療費 3,000
コンタクト 3,500
レジャー・交際費 32,000
保険 7,000
小遣い(夫) 40,000
小遣い(妻) 40,000
支出計 299,500

 

はい、ということで支出合計は292500円でした。毎月30万円の支出ということですね。

借金の返済は夫のお小遣いから出てましたので個別にそういう項目はありません。

みなさんの家庭と比べてどうでしょうか、多い項目もあれば少ない項目もある・・・って感じですかね。

ちなみにボーナスは全部貯金なので毎月こんな明細です。

各項目の詳細

それでは個別の項目をそれぞれ見ていきしまょう。

住居費

住居費は11万円ですが、これは住んでいる地域にもよるので一概に高い低いは言いにくいです。東京だとどうしても高くなってしまいますが、地域によってはもっと安くできそうです。

また、社宅がある会社などでは住居費を激減させることもできると思います。

電気・水道費

いわゆる光熱費です。あえて電気・水道としているのはオール電化でガスがないからです。

また、太陽光発電を利用しているため電気の買取でプラスになる月もあり、このおかげで相当安く抑えられえていると思います。

共働きで太陽光発電だと夏はぼろ儲けですね。

ネット費

家の光回線の月額料金です。

これはフレッツ光の一般的な料金なので高くも安くもなく・・・といったところでしょうか。プロバイダは料金の安いBBエキサイトを使用しています。

BBエキサイトは2年縛りもないのでオススメですよ。

【参考】>>フレッツ光をYahooBBからBBエキサイトに乗り換えて2年縛りから解放された!

携帯費

これはケータイとスマホの月額料金です。

夫はケータイとタブレット、妻はスマホを使っているのでその合計金額になります。夫婦二人にしては安い方だと思いますが、これは格安スマホを活用しているからです。

スマホが高くて困ってる・・・という人はやはり格安スマホを使うべきですね。

【参考】>>格安スマホの実際の月額平均利用料金は大手の半額!

【参考】>>スマホよりもガラケー&タブレット2台持ちがおすすめな理由

食費

食費は平日の朝晩の食事と週末の食事の合計です。家族の外食費もここに含めています。

平日の昼食は夫と妻の各自のお小遣いから好きに食べているので食費にはいれていません。我が家はあまり外食はしないのですが、食費はあまり削る意識がないので高い方かもしれませんね。

借金抱えてからは食費の節約も挑戦したのですが、やっぱり安いと味もイマイチなので食費の削減は諦めました。それでも外食しなければ無茶な金額にはなりません。

雑費

雑費はその名の通り色々です。上手く分類できない支出はほとんどここにカウントしてます。

洗剤とか掃除用具とかティッシュペーパーとかトイレットペーパーとかですね。月によって波がありますが、平均するとこんな感じです。

なるべく専用の商品を買わずにお得に生活ができるように工夫しているつもりです。

【参考】>>洗剤は不要?洗濯機の洗濯槽をたった100円で劇的に綺麗にする格安掃除方法

【参考】>>消臭剤は不要!下駄箱・靴箱の臭いを格安で消す方法

服飾費

服飾費はお小遣いとの線引きが曖昧ですが、基本的には最低限必要な服は服飾費からでそれ以外はお小遣いから買う感じですかね。

まぁ実際にはほとんど妻のお小遣いのような使い道になってますが、自分があまり服に興味がある方ではないので特に問題なく回っているという状況です。

ここはまぁ家庭によって大きく差がでそうな項目ですよね。

医療費

続いて医療費です。

医療費は平時は特に必要ないものですが、かかる時は一気にかかる費用なので毎月3000円で積み立て的に用意しています。細かい実績を見てみると歯医者とか風邪で病院にいったようですね。

この辺は持病がある人はかかってきますし、そうでない場合はあまりかかりませんし家庭毎に変わりそうですね。

コンタクト

夫婦どちらもコンタクトを利用しています。

コンタクトは過去に記事を書いた通り極力安く調達できるように工夫をしています。休日はメガネをかけていて、仕事のある平日はコンタクトをつけている運用ですね。

【参考】>>コンタクトレンズ「エアオプティクスアクア」を格安価格で買う方法

【参考】>>コンタクトレンズ「シード アイコフレ ワンデーUV」を格安価格で買う方法

レジャー・交際費

交際費や家族で遊びに行く時の予算がこちらになります。

基本的には旅行やイベントのために積み立てておいたものを一気に使うような運用です。具体的に見てみると、年齢的に結婚式が多いタイミングなせいかご祝儀代がけっこうダメージです。

あとは実家に帰る時に飛行機に乗るのでここでも大金を使ってますね。

また、会社の飲み会もオフィシャルなものはここに計上するルールにしてます。友達との飲み会はお小遣いです。

保険

保険は収入保障保険、がん保険、GLTDの3種類に加入しています。

死んだときには収入保険、寝たきりのときにはGLTD、がん保険はもう売り止めになりましたがコスパの良い商品があったので契約してます。

保険は最低限で良いと思っているタイプなので、医療保険は入っていませんし貯蓄機能のある保険にも入っていません。

お小遣い

お小遣いは夫婦どちらも4万円となかなかの金額です。

こちらは平日の昼間の食費と、文字通り自由に使えるお小遣いという内訳です。小遣い3万円とすると共働きだと普通なのかなと思います。

ちなみに、借金を完済してからは夫の分は半額の2万円にして貯金に回すようにしました。昼食を除くと1万円しか残らないのですが、借金生活で節約体質になったことで実質1万円で十分になりました。

まだまだ節約できそうですが、ここは借金をして良かったことなのかもしれません。

家計簿のつけ方

ということで、ずらずらと並べてみましたがこれが誰かの役に立つのかは不明です・・・。

まぁ同じような環境の人は自分と比べてみると良いかもしれませんね。あとは、自分と金額が違いすぎる項目に対しては理由を探してみると節約のヒントになるのではないでしょうか。

さて、家計簿って継続するの面倒ですよね。

今はレシートを読み取ってくれるアプリなんかもありますし、マネーフォワードみたいに口座を管理してくれるサービスもありますよね。

でも、なんだかんだ細かいとこまでは各家庭に合わせてくれないのでしっくりこないことが多いのです。自動的にやってくれるのは便利なのですが味気ないんですよね。

ということで我が家ではアナログですがエクセル家計簿を使っています。

入力は自分が担当して1件ずつ確認しながら入力していきます。一見すると面倒なのですが、実はこれがわりと良い効果を生んでるのではないかと思います。

1つずつレシートを見るので買い物の振り返りにもなりますし、夫婦でスムーズにお金の話もできます。まぁ夫である自分がお金好きというのもありますが、夫婦の片方がお金好きならオススメの方法です。

家計簿をつけても節約できるわけではないので、それを元に会話できるような仕組みを作ると良いのではないでしょうか。

まとめ

それではまとめです。

  • 光熱費は太陽光発電で共働きだと儲かる
  • ネット費は2年縛りのない会社にしよう
  • 携帯費は格安スマホで大幅節約
  • 雑費は工夫して少しずつ節約
  • コンタクト費は通販を活用すべし
  • 家計簿をつけるだけではダメなので夫婦で会話しよう

特に節約しまくってますというような家計簿ではないのであんまり参考にはならないかもしれませんが、よくある金額なんじゃないでしょうか。

巷で公開されている家計簿を見ると、みなさん物凄く節約されているので正直感心します。

 - 節約

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