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この時代にドコモのガラケーを使い続ける理由。格安SIMや格安スマホと合わせて隙はなし

   

この2年間で節約の方法として何度か格安SIMや格安スマホの記事を投稿してきました。

そのせいか、ガラケーを使っている人からスマホへの乗り換え相談を受けることがあります。

当たり前ですが、別に全員が全員ガラケーにすべきではないですし、最終的には人それぞれなのですが、中にはガラケーにすべき人もいるのでちゃんと考えるべきだと思います。

今回は、自分がガラケーを使い続けている理由とその使い方をまとめてみました。似たような考え方や生活スタイルの人にはオススメできます。

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スマホ時代にガラケーを使っているとよくあること

最近の大スマホ時代にガラケーを使っていると、それだけで珍獣扱いされます。

会社の机にガラケーを置いていると・・・

「え?お前まだガラケーなの?!」

と言われることが多いです。

「え?テンさんガラケーなんですね・・・(ドン引き)」

みたいな反応をしされたこともありますね。

みんなある程度はオブラートに包んでくれてるとは思うのですが、ストレートに言えば

「えーマジでガラケー!?」

「キモーイ」

「ガラケーが許されるのは小学生までだよねー」

「キャハハハハ」

まぁようするにこんな感じなんですよ(被害妄想)。

そもそも「ガラケー=化石のお年寄り」みたいな失礼な風潮もありますからね。

ガラケーを使っている人ならこのような経験が1度くらいはあるのではないでしょうか。ていうか10回も20回もあるんじゃないですかね。

そんなわけで、ガラケーユーザーの市民権は日に日に失われているのです。

現在の契約内容と生活スタイル

そんな時代でもガラケーを使っているのにはもちろん理由があります。

まずは現在の契約内容と、自分の生活スタイルを書いてみます。この前提がないと何故ガラケーを選択しているのかがよく分からなくなってしまいますからね。

現在の契約内容

現在の契約は下記の通りで、ドコモのガラケーと格安SIMを指したタブレットを使っています。

ドコモのガラケーはこんな感じ。

  • FOMA タイプSSバリュー 934円
  • iモード 300円

格安SIMはこんな感じ。

  • DMMmobile 770円

全部合わせて月々2004円ですね。

ガラケーなのでキャンペーンだのなんだの分かりにくい契約はありません。

現在の生活スタイル

契約内容はそんなところで、重要なのは生活スタイルです。

ケータイやスマホは使い方が色々ありますので、この前提がないと最適な答えは得られません。

基本的に日々の利用頻度としてはタブレット9割・ガラケー1割ってとこですかね。

まず、電話はあまりしないです。

1か月に2回くらい実家の両親と電話したり、お店の予約や手続きなどをたまにする程度になります。なので両親との電話というのが電話契約のポイントですね。

連絡手段はLINEが中心です。

LINEはガラケーではなくタブレットで利用しています。会社の同僚や友人などとの連絡手段はLINEがメインです。まぁ最近はみんなLINE使ってますしね。ちなみに実家の両親とはiモードメールでやりとりしています。

ネットやゲームはタブレットでやります。

通勤中の電車の中や会社の昼休み、旅行など遠出する時はタブレットを使ってニュースを見たりゲームをしたりしてます。家でもパソコンを出すのが面倒な時はタブレットでネットしたりゲームしたりしてますね。

生活スタイルとしてはこんな感じでしょうか。

生活スタイルに合った契約

このような生活スタイルだと、電話はほとんどしないのでカケホーダイは必要ないですし、逆に家族との通話は安く抑えたいということになります。

また、スマホ(タブレット)側はデータ通信が安定してできるなら残すは料金をどれだけ安くできるかが重要になります。

こうなると、ガラケーで最低限の電話は確保した上で、データ通信のみのスマホ(タブレット)で料金を抑えるというのが最適な契約になるというワケです。

通信会社の言われるがままに高い料金で契約する必要なんてないんですね。

全員が全員このような生活スタイルをしているわけではないですが、似たような生活をしている人は参考にすると大幅に通信費を削減できるはずです。特に家族でスマホを使ってるなら人数分節約になりますからね。

逆に言えば・・・

似たような生活スタイルの人でスマホ1台の人やガラケー1台の人は契約変更の検討の余地ありだと思います。

毎月の料金の明細を確認してみてください。

この状態でドコモのスマホに機種変更するとどうなるのか

それでは、このような生活をしている自分が仮にドコモのスマホへ機種変更するとどうなるのか見てみましょう。スマホにするので1台だけで使うイメージです。

まずはスマホ本体をゲットする必要がありますね。

これはまぁ機種にこだわりはないので色んなキャンペーンで実質1万円くらいで古いスマホを手に入ります。

次に料金プランですが、現在ドコモのスマホ回線を契約する場合は、通話をするとなるとカケホーダイ×データパックの組み合わせにするしかありません。

そうなると料金はこうなります。

  • カケホーダイ 2700円
  • データパックS:3500円
  • SPモード:300円

これで合計6500円/月です。消費税をいれると7020円になりますね。

もうこの時点でアリエナイです。

毎月7000円ってことは年間84000円ですよ?こんな贅沢品は庶民には買えないですよ。これで家族4人とかいたら・・・想像するだけで恐ろしいです。

というわけで、金額的にどれほどガラケーが素晴らしいかが分かったと思います。

ということで金額的にはガラケーの圧勝なわけですが、他にも色々な側面はあると思いますので詳しく見ていきましょう。

ドコモのガラケーの良いところ

まずはガラケーの良いところです。

通話料金に無駄がない

ガラケーの良いところは通話料金に無駄がないということです。

自分の生活スタイルだと、それなりに通話はするけど別にかけ放題が必要ってほどではないんですよね。

実家との電話はファミリ割でもともと無料ですし、それ以外はあんまり電話しないので無料通話1000円あれば十分です。

あんまり電話しないのにカケホーダイを前提に料金をとられても・・・って感じなのです。

自分が通話する分の通話料金プランに合わせて加入できるガラケーというのはとても合理的です。

もちろん、毎日たくさん電話する人にとってはカケホーダイはとても良いのですが、そんな人がたくさんいるとは思えませんからね。

電池の持ちが良い

次に充電の問題です。

スマホが普及してからよく話題になってますが、とにかく電池が切れるのが早いです。これだけモバイルバッテリーが売れるのも頷けます。最近は電池の持ちが良い機種もありますが、それでもたかが知れています。

イザという時に電池がなくて使えないというのは困りますよね。自分もたまに充電を忘れてタブレットが使えない時があるのですが、そういう時はわりと困ります。

ガラケーはこの点の心配はありません。みなさんご存知の通り2日とか3日充電しなくても普通に使えます。

小さくて頑丈

スマホ時代になってから、画面がズタズタになっている人をよく見るような気がします。

それもそのはずで、いわゆるパカパカ(折り畳み式)のガラケーは液晶が内側にあるので比較的安全ですが、スマホは液晶がむき出しですよね。ズタズタ率も上がるというものです。

しかも折り畳み式であるおかげでコンパクトです。ポケットにも簡単に入るので持ち運びしやすいです。最近はスマホも薄いですが大画面なのでどうしても大きくなってしまうんですよね。

端末が安い

ガラケーは端末が安いです。

既に製品として成熟しているので、安いものを買っても特に困りませんし、ドコモショップなどの公式ショップでも月々サポートで実質0円で販売しているものがあります。しかもガラケーのFOMA料金プランなら無条件で月々サポートを受けられます。

スマホのように本当は10万円近くするものを安く買えるように見せかけるようなプランに契約させられることもありません。

ドコモのガラケーの悪いところ

次にガラケーの悪いところです。

ネットをするのは不向き

スマホは普通にネットをすることができますが、ドコモのガラケーは基本的にインターネット接続はiモードです。

昔はパケット通信料という言葉がありましたね。パケホーダイなんてサービスもありました。今思えばたいした通信料ではないのですが、現在でもパケホーダイは4400円もします。

パケホーダイを契約してしまうとスマホと大差ない料金になってしまうので、ガラケーを使う場合にはパケット通信はしないように注意が必要です。ガラケーはあくまで電話のとメールということですね。

これが最大の弱点と言えるでしょう。

格安SIMや格安スマホの良いところ

次に格安SIMや格安スマホの良いところです。

料金が圧倒的に安い

まずは料金がとても安いことです。

最初に書いた通り、自分の場合も格安SIMは月々770円でデータ通信2GBの契約をしています。3GBでもDMM mobileは850円です。

例えばドコモなら3GBで3500円ですから、単純計算すると料金は4分の1ということです。これまでどれだけ余計なお金を払ってきたのかよく分かりますね。

家計が苦しい人はこれだけでも検討の余地ありだと思います。

ドコモやauのスマホをそのまま使える

次に良いところは、今のスマホをそのまま使えることです。

乗り換えにあたって新しくスマホを買う必要もないので余計な出費はありません。

今までと同じようにアプリも使えるので、LINEもゲームも問題なく使えます。

 格安SIMや格安スマホの悪いところ

最後に格安SIMや格安スマホの悪いところです。

混雑してるところや地下鉄だと電波が弱い

実際に使うとよく分かりますが、混雑しているところや地下鉄などではネットの接続が弱くなります。

都心の通勤電車の中なんかだと特に繋がりにくくなりますので、そういう状況でもスマホを使いたいと言う人は注意が必要です。まぁ大混雑してる中で無理してスマホを使う必要もないと思いますが・・・。

なお、電波のエリア自体はドコモやauの回線なので地方でも利用可能ですし海外でも使えます。

通話をたくさんする人には不向き

格安SIMは電話かけ放題のサービスが用意されていない会社がほとんどです。

多くの会社は20円/30秒という通話料金となっているので通話した分だけお金がかかるルールになっています。例えば1時間電話した場合には2400円かかるということです。

自分が利用しているDMMモバイルだと基本料金は1500円(通話+データ3GB)ですから、月に1時間電話するなら合計で3900円かかることになりますね。

2時間も3時間も電話する場合はさすがにカケホーダイにしないと厳しいのです。

 ガラケーと格安SIMはそれぞれが弱点を補い合える

このように、ガラケーも格安SIMも良いところも悪いところもあります。

しかし、よく見るとこの両者は互いの弱点を互いに補えるような特長を持っていることが分かります。

ガラケーが苦手なネットは格安SIMが文字通り格安で利用できますし、格安SIMが苦手な通話はガラケーの得意分野です。家族観通話が多い自分の場合はファミ割はとても助かります。

そしてお互い使い方を誤らなければ料金も安いです。

どちらも片方だけでは心もとないのですが、2つが揃うことで最大限に節約をしながら最大の効果を得ることができます。

これが自分がまだガラケーを使っている理由です。

ガラケーが大好きな人は2台持ちがオススメです

ということで、当分の間はガラケー現役で暮らしていくと思います。

ちなみに、ガラケーとタブレットを利用しているとよく言われるのが「2つ持ち歩くのは面倒ではないか」ということなのですが、自分の使い方だとあまり気にしたことはあません。

そもそも、元々はガラケーしか持ってないのですから別にタブレットを年中持ち歩く必要もありません。

自分も近くに手ぶらで買い物にいくような時にはガラケーしか持っていきませんし、それで昔と変わらないので困りません。

逆に会社へ行く時や遠出する時、旅行に行く時は鞄も持っているので鞄にタブレットをいれて出かけます。

歩きスマホをしたいならスマホ1台でないと面倒ですが、そうでないのなら2台持っていても特に手間ではありません。常にスマホを身に着けていないと死んでしまうわけではないのですから。

格安SIMならDMMモバイルがオススメ

ガラケーユーザーが格安SIMや格安スマホを使うならDMMモバイルがオススメす。

データ通信料は1GBで480円、3GBで850円と格安です。ドコモの回線を使っているのでサービスエリアも広く、大きく不自由することはありません。

ちなみに、端末を新しくしたい場合にはスマホやタブレットをセットで買うこともできます。

また、DMMモバイルは格安ですが大手と同じように月500円で端末補償のオプションもあります。しかも、大手よりも充実しており故障したら無料で新品と交換です。格安と言いながらも実はサポートも良いのです。



まとめ

それではまとめです。

  • ガラケーユーザーは日に日に減っている
  • 毎月2000円で電話もネットも不自由なく生活できる
  • ポイントは生活スタイルに合った契約をすること
  • ドコモのスマホにすると毎月7000円になってしまう
  • ガラケーは通話時間に無駄がなく端末も電池長持ちで安い
  • でもガラケーはネットをするのは苦手
  • 格安SIMは料金がとても安い
  • でも格安SIMは通話料金が高いので電話は苦手
  • ガラケーと格安スマホはお互いの短所を補い合う存在
  • 元々ガラケーユーザーなら2台持ってもそんなに大変ではない
  • 格安SIMなら「DMMモバイル」がおすすめ

ということでガラケーを未だに使っている理由でした。

ガラケーを使っていて白い目で見られた経験のある人は参考にしてください。

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