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ドコモ契約者は節約できる!dカードゴールドのメリットデメリット

      2016/05/13

現在の料金プランを踏まえると、個人的にはスマホの契約は格安SIMを利用するのが良いと思っています。

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手はとにかく高いです。

毎月のように大金を払うのは庶民には苦しいです。

しかし、いろいろな事情があり大手の会社を使っている人もいます。

今回はドコモの契約者が節約できるdカードGOLDを紹介します。

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dカードとは

dカードはとは、ドコモが展開しているクレジットカードのことです。

昔はDCMXという名称のカードがありましたが、これが2015年の冬に生まれ変わってdカードになっています。

基本的にDCMXと大きくは変わりませんが、ドコモの会員サービスがリニューアルしたのに合わせてカードも変えたようですね。

クレジットカードなのでポイントが貯まりますが、dカードはドコモのカードなのでドコモポイントが貯まります。100円の支払い毎に1%です。

年会費は初年度は無料で2年目から1250円ですが、年に1回でも利用すれば翌年は無料になるのでずっと無料で使えるようなものですね。

他にも細かい付帯サービスなどがありますが、詳細は公式サイトをご覧ください。

dカードはそんなにお得なわけではないので、今回はdカードゴールドを中心に説明します。

dカードGOLDがとてもお得

dカードにはゴールドカードも用意されています。

ゴールドカードなので年会費は高いですが、その分だけ色々なサービスを受けることができます。一般的なゴールドカードにあるような空港のラウンジが使えるとか、クーポンがもらえるとか

え?そんなのたいして使わないから不要?

そうですよね、あまり使わないものをサービスと言われても微妙です。

ましてや今時ゴールドカードのステータスなんて・・・って感じですよね。

しかし!このdカードGOLDはドコモ契約者にとっては大きなメリットがあります。

色々な付帯サービスがあるのですが、ここでは特に大きなメリットやデメリットをお伝えします。

ドコモの契約者にとって非常にお得なサービスが受けられますよ。

メリット1 携帯料金の10%がポイントになる

最初のメリットはポイントです。

ドコモでケータイやスマホを契約している人は、dポイントクラブというものに加入している人が多いと思います。2015年まではドコモプレミアクラブという名前でした。

このポイントクラブは、ドコモポイントというポイントが貯まります。貯まったポイントは色々なものに使えますが、ケータイやスマホの機種を買う時に使う人が多いのではないでしょうか。

ドコモで契約していると、ドコモの料金の支払い1000円毎に10ポイントが貯まります。

昔は契約年数に応じて貯まるポイントが増えていたのですが、dポイントクラブになってからは契約1年でも20年でも10ポイントになってしまいました・・・・。

しかし、一定の条件を満たすと1000円毎に100ポイント貯まるようになります。

これがdカードGOLDの契約です。

つまり、dカードGOLDを契約するとドコモへ支払う料金の10%がポイントとして還元されるということです。これが相当な破壊力があります。

何しろスマホの料金は高いですから、10%でも相当なものです。家族で合わせて毎月けっこう払ってますよね?

10%ポイント還元というサービスはなかなかないので、これも注目すべきです。

ちなみに、10%還元の条件はdカードGOLDを契約していることなので、支払自体は別のクレジットカードや口座振替でも10%のポイントがもらえます。

メリット2 ケータイやスマホ端末が購入3年間は10万円まで補償

次が端末補償のサービスです。

ドコモ以外でもオプションとして用意されていますが、ケータイ補償サービスというものに加入している人がいると思います。スマホの修理代金は高いですからね。

これは毎月380円~500円を支払うと、端末が壊れた時や故障した時に上限5000円で修理してくれるサービスです。もしもの時の保険ってことです。

外出先でよくスマホを使う人は落下する可能性もありますし、入っておいた方が安心かもしれません。

dカードGOLDを契約していると、このオプションに入らなくても端末購入から3年間は10万円までは補償してくれるのです。

10万円もかかる修理はありませんから、実質3年間は無料で端末を修理してくれるってことです。

仮にケータイ補償サービスに入っているとすると、スマホなら500円×12か月で毎年6000円もかかります。これが3年間も不要になるんですから相当な節約になります。

よく画面が割れたままスマホを使ってる人がいますが、そんな時も無料で修理してくれるので助かりますよね。

デメリット1 ゴールドカードなので年会費が高い

ポイントは10倍になるし、無料で3年間も修理してくれると素晴らしいサービスはありますが、そうは言ってもゴールドカードです。

ゴールドカードは年会費が高いというデメリットもあります。まぁサービスが充実しているんですからある程度高いのはしかたありません。

dカードGOLDの年会費は10000円です。

けっこうな値段ですが、紹介したメリットと合わせて総合的にお得なのかを見ていく必要があります。

家族でドコモを使うなら年会費を払っても大幅黒字になる?!

それではどんな人がお得になるのでしょうか。

年会費は10000円なので、これよりもお得なら別に問題はないことになりますよね。

ポイントは利用金額によって変化するので、まずはケータイ補償サービスを考えます。

先ほど紹介した通り、ケータイ補償サービスは毎月380円~500円です。スマホだと毎月500円なので年間で6000円ということになります。

ということは、年会費10000円を払って6000円を賄えるということになります。まだ4000円の赤字です。

続いてポイントサービスです。

ポイントは10%なので、年間でドコモに40000円払っているなら4000ポイントが還元されます。つまり、月に3340円払ってる人は黒字になるということです。

こう考えると意外と簡単に年会費の分が返ってくることが分かりますが、僕のようにガラケーを使っていて毎月1000円くらいしか払っていない場合は赤字なので注意しましょう。

とは言っても、大半の人はスマホを使っていると思うので具体的なケースに当てはめてみましょう。

ケース1 一人でドコモを使っている場合

ドコモのスマホを使っている場合は、端末の代金を除くと下記のようなプランが多いと思います。

  • カケホーダイ:2700円
  • データSパック:3500円
  • SPモード:300円

合計で6500円です。

25歳以下だとここから500円割引されたり、端末代を払う場合は+2000円とかになる場合もありますが、そこは自分の毎月の代金を当てはめてください。

スタンダードに6500円とする場合は、年間で78000円の支払いになります。

ということは、普通の人は780ポイントもらえて、dカードGOLDを契約していると7800ポイントがもらえます。

つまり・・・

  • ポイント:7800円分
  • 補償サービス:6000円分
  • 年会費:-10000円

3800円分の黒字になりました。

毎年3800円の黒字でゴールドカードを使えるのでかなりお得ですよね。

ケース2 家族3人でドコモを使っている場合

続いて家族でドコモのスマホを使っている場合です。

全員カケホーダイで10GBをシェアすることにします。お父さんはドコモ歴10年です。

  • カケホーダイ 2700円×3:8100円
  • シェアパック10:9500円
  • シェアオプション 500円×2:1000円
  • ずっとドコモ割:-800円
  • U25応援割:-500円×1(子供の分)
  • SPモード 300×3:900円

合計で月々18200円となりました!年間218400円です!

これに家族全員の端末代など入りますが、そこは例の如く自分の場合に置き換えてください。

年間で218400円払っているということは、普通の人は2184ポイントもらえて、dカードGOLDを契約していると21840ポイントがもらえます。

つまり・・・

  • ポイント:21840円分
  • 補償サービス:6000円分
  • 年会費:-10000円

17840円分の黒字になりました。

前と何も変えてないのにカードを作るだけで毎年17840円もお得になるんです!

家族が多い人はもっとお得になりますし、例えば実家の両親の分もまとめて支払うことでさらにお得になります。これみんなが気付いて使い始めたらドコモとしてもマズいレベルでしょう。

我が家は格安スマホは使わずにずっとドコモでいくわ!

という人は絶対にdカードGOLDを契約した方が良いです。

まとめ

それではまとめです。

  • dカードGOLDを契約するとドコモ利用料の10%がポイント還元
  • ケータイやスマホの端末が3年間10万円まで無料補償
  • 年会費は10000円なのでお得か計算しよう
  • 毎月3340円をドコモに払ってるなら黒字になる
  • 家族3人で使っていると毎年約18000円以上もお得に!
  • ドコモを使い続けるなら契約すべし

スマホの料金の節約というと格安SIMや格安スマホを使うことが多いですが、ドコモを使いながらも少しでも節約する方法もあるので有効に活用しましょう。

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