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お得に予約!北海道新幹線の切符を割引料金で買って節約する方法

   

2015年は北陸新幹線が話題になりましたが、2016年は北海道新幹線です。

東京に住んでいる身としては、北海道となると電車というよりは飛行機のイメージがあります。何しろ海を越えちゃいますし飛行機でもそこそこ時間かかりますしね。

そういう方は多いのではないでしょうか?

ただ、景色は電車の方が良いですし、雪の中を走る新幹線というのも一度くらい乗ってみたいです。

そんなわけで、新幹線の切符についても調べてみたのでまとめておきます。

開業してすぐでも割引料金で乗る方法があるもんなんですね。

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北海道新幹線の通常の料金

まずは通常の切符の料金をみていきましょう。

一例として東京から函館に行った場合と仙台から函館に行った場合で並べてみました。当たり前ですが距離が近い仙台からの方が料金も安いです。

なお、JRは期間によって少しだけ値段が上下しますが、ひとまず通常の値段を掲載しています。

東京
~
新函館北斗
自由席 22170円
指定席 22690円
グリーン席 30060円
グランクラス 38280円
仙台

新函館北斗
自由席 16790円
指定席 17310円
グリーン席 23650円
グランクラス 31870円

 

東京からだと2万円オーバーですね。

飛行機の場合は75日前予約とかすれば2万円を切るので、正規料金だとけっこう苦しそうです。

それではここからは安く買う方法です。

北海道新幹線の切符を割引で買う方法

北海道新幹線の切符を安く買う方法はいくつかあります。

北海道ネットきっぷ

最初に「北海道ネットきっぷ」です。

この切符は二種類発売されます。乗車前日の23時までに予約可能な「北海道ネットきっぷ」と、14日前の23時までに予約可能な「北海道お先にネットきっぷ」です。

飛行機と同じように、早く予約すればそれだけ割引が大きくなる仕組みです。

この切符は「JR北海道」の「JR北海道予約サービス」を使って予約して購入することができます。ネットで切符を買って駅の券売機で受け取るという仕組みになっています。

予約しないで直接駅の窓口へ行っても買えないので注意しましょう。サービスの利用料金は無料なのですぐに使うことができます。

まずは「北海道ネットきっぷ」の料金です。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
21550円 -1140円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
15560円 -1750円

 

東京からだと5%割引で仙台からだと10%引きですね。まだ高い感じです。

次に「北海道お先にネットきっぷ」です。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
17010円 -5680円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
12110円 -5200円

 

東京からでも一気に2万円を大きく切ってきました。

東京からだと25%割引で仙台からだと30%引きですね。

このくらいの値段だと検討できるレベルになりますね。往復で1万円も安くなるので、ツアーではなく単品で切符を買う場合には絶対に利用すべきでしょう。

ちなみに、ネットで予約した切符は北海道の駅でないと受け取れません。つまり函館とか札幌とかですね。東京や東北に住んでいる人は次に紹介する「えきねっと」で予約しましょう。

えきねっとトクだ値

次に北陸新幹線の時にも使えた「えきねっとトクだ値」です。

えきねっと」とは、JR東日本の新幹線や特急の切符ネットで買うことができるサービスです。ネットで切符を買って駅の券売機で受け取るという仕組みになっています。

単にネットで買えるだけではなく、切符を割引きで買うことができます。北海道新幹線もこの対象となっているようですね。

このサービスは「えきねっとトクだ値」と「お先にトクだ値」の二種類があります。「えきねっとトクだ値」は乗車当日の午前1時40分まで、「お先にトクだ値」は乗車13日前の午前1時40分まで予約可能です。

先ほどの「北海道ネットきっぷ」と同じように、早く予約すると安くなる仕組みです。

まずは「えきねっとトクだ値」です。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
21550円 -1140円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
15560円 -1750円

 

次に「お先にトクだ値」です。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
17010円 -5680円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
12110円 -5200円

 

はい、最初に紹介した「北海道ネットきっぷ」と同じ料金ですね。

注意点は予約した切符の受け取り場所です。JR東日本のサービスなので関東や東北の駅では切符を受け取れますが、北海道では函館などの北陸新幹線の駅のみの受け取りになります。

東京方面から向かう場合には特に心配はなさそうですね。逆に、北海道に住んでいる人は最初に紹介した「北海道ネットきっぷ」の方を買いましょう。

モバトク・スーパーモバトク

最後に「モバトク」と「スーパーモバトク」の紹介です。

「モバトク」とは、モバイルSuica特急券のことです。

モバイルSuicaを使っている人向けの新幹線予約のサービスになります。モバイルSuicaなのでチケットレスで新幹線に乗ることができます。

発車時刻の6分前までに予約すれば良いので、当日でも席が空いていればお得に乗ることができます。料金は下記の通りです。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
20630円 -2060円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
16430円 -880円

 

普通に買うよりは多少安くなるといったところですね。

しかしここでは終わりません。

この「モバトク」には、前日までに予約すると大きな割引になる「スーパーモバトク」というサービスがあります。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
15460円 -7230円
仙台
~
新函館北斗
(指定席)
11490円 -5820円

 

「スーパーモバトク」になると32%くらいの割引きになります。

往復でも3万円となるとかなり安く感じますね~。

ただし、モバイルSuicaを使うためには年会費が1030円が必要です(条件に応じて無料)。

往復で15000円近くの割引になるので十分に元は取れますが、覚えておきましょう。

一番安いのは「スーパーモバトク」

それではどれが一番安いのか比較してみましょう。

東京
~
新函館北斗
(指定席)
通常料金 22690円
北海道お先に
ネットきっぷ
17010円 -5680円
お先に
トクだ値
17010円 -5680円
スーパー
モバトク
15460円 -7230円
東京
~
新函館北斗
(指定席)
通常料金 17310円
北海道お先に
ネットきっぷ
12110円 -5200円
お先に
トクだ値
12110円 -5200円
スーパー
モバトク
11490円 -5820円

 

ということで、一番安いのは「スーパーモバトク」でした。

前日までの予約が必要ですが、「スーパーモバトク」を使うと3割も割引して切符を買うことができます。

ここまで料金が変わるとなると、普通に購入するのではなく割引切符を買いたいところですね。

予約は2月26日から開始

北海道新幹線は2016年3月26日から運行が始まりますが、予約は2月26日から可能になります。

北陸新幹線は人気があったので当日乗るのは大変だったようですが、北海道新幹線はどうでしょうか。飛行機の利用者がどれくらい流れるんですかね。

ちなみに東京から函館までは4時間強かかりますので、料金だけでなく時間も確認しておきましょう。

まとめ

それではまとめです。

  • 指定席の料金は東京からは22690円、仙台からは127310円
  • お得な予約で東京からは17010円、仙台からは12110円
  • 北海道の人は「北海道お先にネットきっぷ」を買おう
  • 関東や東北の人は「お先にトクだ値」で買おう
  • スーパーモバトクは東京からは15460円、仙台からは11490円
  • 予約は2016年2月26日開始

飛行機と比べて時間はかかりますが、割引を上手く使えば料金的にはまずまずになりますね。

これからツアーなどもたくさん発売されると思いますので、単品で買う方が安いのか、ツアーにすべきなのかは比較してお得な旅行を楽しんでください。

 - 節約

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