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2016年はフラット35Sの金利優遇が-0.6%から-1.0%とさらに拡充!?

      2016/10/15

住宅ローンを組む場合には色々な金融機関を選ぶことができますが、最近はフラット35が人気のようです。

特に2015年は優遇金利として金利が-0.6%されるということで、人気上昇中のようですね。

アベノミクスが始まってからというもの、インフレするとか金利が上がるとか言われ続けていますが、今のところその兆候はありません。

しかし、いざ金利が上がった時のことを考えると・・・という場合に全期間固定金利のフラット35は心強いです。

そんなフラット35がさらにパワーアップする話があります。

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2016年のフラット35は優遇金利が-0.6%から-1.0%になる?!

2016年に向けてこんなニュースがありました。

不動産流通経営協会が、国土交通省と住宅金融支援機構に対して平成28年度の「フラット35」に関する要望を提出したとのこと。

ついに-1.0%ですよ-1.0%!!

もちろん提出レベルなのでまだ確定はしていませんが、個人的にはかなり実現性はあるのではないかと思っています。

まずは経済状況。

2015年の夏、いよいよ中国発の経済問題が噴出してきました。これまでも幾度となく言われてきましたが、世界同時株安などもあり世界経済は不安定になっています。

アメリカでは年内の利上げに向けて株価が頭打ちしています。利上げをすれば株価の調整は避けられませんし、そもそも利上げに耐えれる体力があるかも分かりません。アメリカが足踏みすると日本にも影響がありそうです。

そして日本の住宅事情。

ここのところ土地もマンションも値上がりしているのは知っての通りです。我々が家を買う環境としては辛い状況ですよね。しかも消費税の増税も控えている・・・。

一方で、政府や日銀としてはとにかく物価を上げたい。あまり値上がりしすぎると売れなくなってまた景気が悪くなるかも・・・という心配はあるでしょう。

そんな調子でアベノミクスも順風満帆ではないので、これから補正予算が組まれて経済対策を行う可能性があります。このまま経済が失敗したら安倍政権は終わりですからね。

・・・なんてことを考えると、この要望が通る可能性は高いのではないかと思います。まぁ庶民の願望か多分に含まれていますが。

-1.0%になると変動金利よりも金利が安くなる?!

さて、-1.0%になると金利はどうなるのでしょうか。

例えば・・・

2015年8月は借入期間21年~35年だと金利は1.58%です。

-0.6%だと0.98%ですが、-1.0%だと0.58%です!!

固定金利なのにもはや変動金利と同等か低いレベルですよ・・・。

借入期間15年~20年にいたっては金利0.35%になってしまいます。

最初の10年だけとは言え、とんでもない金利の安さになってしまいます。

実際には-1.0%にはなりませんでしたが金利自体は過去最低を更新!

ということで、実際に2016年になりましたが-1.0%が決定するという運びにはなりませんでした。

2016年は-0.3%の優遇金利になります。

しかし・・・!

巷で話題の通り日本でもついにマイナス金利が導入されました。

この結果、フラット35の金利はどんどん下がっています!

2016年5月には、フラット35が開始して以来過去最低の金利である1.08%(35年)になりました。

ここから-0.3%すると・・・0.78%ですよ?!

変動金利が0.6%くらいなのに35年固定が1.08%というものはもう凄い世界です・・・。

相変わらず日本の不景気は回復しないことを考えると、さらにマイナス金利や金融緩和が拡大することで金利が下がりそうな雰囲気ですね。

優遇金利は期間と予算がある

最後に重要なのが、優遇のお金は税金なので予算が決まっています。

早く申し込まないと乗り遅れる可能性があるってことですね。

とりあえず「優良住宅ローン」の資料請求はしておきつつ、週末に近くの銀行に行って話を聞くのがオススメです。資料請求や説明会はとにかく色々比較しましょう。後で後悔しますからね。

説明は対面でじっくり聞きつつ、最後に買うのは一番安いところというのは家電でも住宅ローンでも同じです。

予算が決まっている以上は早い者勝ちなので即行動です。

早めに事前審査を受けておこう

ということで、即行動派の人は事前審査をすることお勧めします。

このニュースを聞いて多くの人はこう思うでしょう。

「なるほどー。じゃあ決まったら考えようかな」

ちょっと待ってください。

さっき言った通り現在の金利は過去最低なのです。

実際に物件が決まって忙しい中で手続きをして・・・なんてのんびりやっていて融資の実行が遅れて金利が上がって・・・なんてことになったら大損ですよね。

予め事前審査を受けておいて、金利が低いタイミングで契約できる準備をしておきましょう。

この大チャンスを逃すのはお金を捨てるようなものですよ!

準備しておいて損はありません。

フラット35を契約するのにおすすめの金融機関

フラット35を契約する場合、手数料だけ見ると「優良住宅ローン」が一番です。

一方で、総合的に見ると「住信SBIネット銀行のフラット35」をオススメします。

手数料は1.0%なので最安値とは言えませんが、それ以上に大きなメリットがあります。

それは、8大疾病(ガン(上皮内ガンを除く)・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)にかかった時に、ローンの支払いがなくなるオプションがあることです(料金は3000万円ローンの時で約16万円)。

もちろん、同じようなオプションは他の銀行でも加入することができます。しかし料金が全然違うのです。他の銀行だと約80万円~100万円かかります。

つまり、「住信SBIネット銀行のフラット35」だと100万円近くお得になると言うことです。また、普通にがん保険や医療保険に入る要理も圧倒的に安いです。

これだけの差があると「住信SBIネット銀行のフラット35」をオススメするしかないわけですね。

まとめ

それではまとめです。

  • 2016年のフラット35Sは金利優遇が1.0%になるかも?!
  • 人気沸騰は確実なので事前審査して備えておこう!

確定するかは分かりませんが、庶民のためになんとしても優遇を実現してほしいですね。

 - 住宅ローン

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