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ドコモのガラホはガラケー料金!LINEは使える?Wifiやおサイフケータイは?

      2015/09/17

先日ドコモの夏商戦向けモデルの発表がありました。

その中でちょっとした話題になったのがガラホです。

いわゆる見た目はガラケーで中身はスマホってやつですね。

なんだかんだ言っても、やはりガラケーが良いという人はいるので、これに答える形で次なる時代のガラケーとして考えているようです。

かく言う僕もガラケー使いなので、これは期待です。

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端末は二種類

今回発表さたれ端末は二種類。

「ARROWSケータイ F-05G」と「AQUOSケータイ SH-06G」です。

ガラケーを使う人はあまり性能を気にする人はいないと思うので特に記載はしませんが、基本的にガラケーという扱いなので見た目やカメラなどはガラケーと良く似ています。

ガラケーと主な違いはこれから解説していきますが、細かい点が気になる方はドコモの公式サイトをご覧ください。

料金プランは従来のガラケーと同じ

まずは料金プランです。

料金プランは特に専用のものなどはなく、これまでのガラケーと同じとなっています。

つまり、下記の2つのプランということになります。

FOMAプラン

FOMAプランはガラケーおなじみのプランです。

タイプSSバリュー、タイプSバリューと言われるような料金プランになります。

プランに応じた時間の分の無料通話がついているのが特徴です。

また、最低料金は月々934円(2年毎の契約縛りあり)というのも嬉しいところです。

データ通信はこれまで通りパケホーダイに入ることになります。

電話とメールが中心で、ネットはあまり使わない人向けです。

カケホーダイプラン

カケホーダイプランは電話かけ放題で月々2200円です(2年毎の契約縛りあり)。2年契約しない場合は3700円となります。

データ通信はスマホと同じようにデータパックやシェアパックを使うことになります。

電話やメール、ネットなどをスマホのように使う場合はこちらになると思います。

特長や注意点は?

それでは特徴や注意点を解説していきましょう。

おサイフケータイは使えない

ガラケーを使っている人に話を聞くと、「おサイフケータイを使いたいから」という話を聞くことがあります。

僕は使っていないのでよく分かりませんが、けっこう便利のようですね。コンビニとかで払っている人をたまに見ますし。

しかし、残念なことに今回のガラホはおサイフケータイ非対応です。

もしかすると今後対応することもあるのかもしれませんが、現状では使えないので注意しましょう。

Wifiは使えない

通信面でいくと、スマホとの決定的な違いはWifiの有無でしょう。

最近だとネットのデータ通信料が気になる人はWifiを活用している人が多いと思います。特に家で動画を見る時などは自宅の光回線とWifiで繋げていますよね。

Wifiを使えば通信料が抑えられますし、通信速度もとても速いので助かります。

今回のガラホの場合、Wifiが使えないのですべてドコモの回線での通信となります。パケホーダイの場合はネットをしているとすぐに料金が上限までいってしまいそうです。

つまり、通信速度は遅いしお金もかかるというのが注意点です。

ここはスマホと異なる点なので注意しましょう。

Google Playは使えない

スマホと言えばなんと言ってもアプリです。

色々と便利なアプリがあるのでこれをガラケーで使えると使い勝手も向上しそうですね。

しかし、Androidのアプリ配信マーケット「Google Playストア」には対応せず、NTTドコモの「dマーケット」から特定のアプリのみを使えるような仕組みとなるようです。

使えるアプリは限られてしまうということですね。

ただ、アプリを使うということはデータ通信料がかかる場面が多くなるということです。Wifiも使えないのでこれまた料金が高くなりやすい要素です・・・。

LINEは使える?

さて、あまりアプリにこだわりがない人でも使っているのはLINEではないでしょうか。

電車でスマホを使っている人を見ると色んな世代の人が使っているのを見かけます。

幸いにも、今回のガラホでもLINEは使うことができます。

だ、ここでも通信料金がネックになります。

自分は意識していたとしても、友達からスタンプやら写真やら送られてきますよね。それを読み込んでいるとどうしてもデータ通信が大量に発生するので、これも料金に影響してしまいます。

あくまでガラケーなのでスマホのように使うならスマホにすべき

ということで料金プランや特徴を説明しました。

既にお分かりだと思いますが、あくまでガラケーの代わり程度ということです。

スマホのように好きなアプリが使えるわけでもなく、アプリやネットを使うとなると結局のところ料金はスマホ並になりますし、おサイフケータイなどの固有機能も使えません。

ただ、料金プランはガラケーと同じFOMAを選べるので、電話とメールをする程度の使い方であれば十分に使えるケータイであると思います。

一方、ガラホをガラケーとスマホの良いとこどりだと思って使用するのは危険です。

電話のみなのか、電話とメールなのか、ネットやアプリも使うのか・・・など自分の利用スタイルに応じて考えるべきでしょう。

ネットをしないならガラホがオススメですが、そうでないなら今のガラケーで頑張るしかなさそうです。

アプリやネットを使うなら格安スマホにしよう

形はガラケーがいいけどアプリやネットも使ってみたい。

でも月々の料金が上がるのは困る。

そういう人は機を見て格安スマホに乗り換えるのがオススメです。

スマホへの抵抗はあるかもしれませんが、遅かれ早かれガラホ時代が到来します。

せめて料金だけはガラケー並みの格安スマホへ切り替えるべきです。

格安スマホであれば、月々1500円程度で利用することができます。

色々な会社がサービスをしていますが、おすすめは大手プロバイダニフティのサービスであるNifMoです。

月々1600円でドコモやauと大差ないサービスを受けることができますし、6月を目途にかけ放題のサービスを検討しています。

この機会に格安スマホを検討してみたい方は、是非下記のページをご覧ください。

【参考】>>格安スマホで電話かけ放題のNifMoで大幅な節約ができそう

 まとめ

それではまとめです。

  • 今回発表された端末は二機種
  • 料金プランはケータイプラン(FOMA)も選べる
  • おサイフケータイは使えない
  • WifiやGooglePalyは使えないがLINEは使える
  • 電話とメールを使うだけならガラホはオススメ
  • ネットやアプリを使うなら素直にスマホにすべき
  • スマホにする格安スマホにしよう

ガラホの登場は、これまで主に電話とメールを使っていたガラケー使いには嬉しいニュースです。

一方で、ガラホに対してガラケーの上位互換だと思ってしまうと思わぬ落とし穴があります。ネットやアプリを使うのであれば本職のスマホには適いません。そこは注意していきましょう。

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