株とFXで2270万失った男の本気節約術

株とFXで2270万失った男が、借金返済に成功した本気の節約術や小遣い稼ぎの方法を記録していくサイトです。

お得!東京-新大阪間の新幹線を格安で利用する3つの方法

      2015/06/23

出張の多いサラリーマンの皆さんは、新幹線ってけっこう乗りますよね。

特に東海道新幹線は平日でもサラリーマンをたくさん見かけます。

僕も一昨年は東京と大阪を月に2回くらい往復していたのですが、せっかくなのでお得に乗れないか調べて安い方法を使っていました。僕の会社では正規料金を現金支給なので自分が節約すればお得になるってわけですね。

他所の会社の方と話すと、地方によって固定で金額が決まってたりする会社もあるようなので、その辺は個人の事情に合わせてうまく節約を考えると良いのかなと思います。

今回は、東京から新大阪の新幹線にお得乗る方法を紹介したいと思います。

基本的に日帰りを想定していますが、泊りがけだと選択肢が増えます。

それは改めて紹介することにしましょう。

もちろん観光の場合でも安く乗れるのでオススメですよ。

スポンサーリンク

東海道新幹線の正規料金

まず最初は東京から新大阪までの正規の料金からですね。

自由席、指定席、グリーン車の料金は下記のとおりです。

座席 料金
自由席 13620円
指定席 14450円
グリーン 19230円

 

新幹線は便利なんですが夜行バスやLCCなどと比べるとけっこう高いんですよね。

確かに快適だしすぐに乗れるので妥当っちゃ妥当なのかもしれませんが。

ちなみにシーズンによって200円高くなります。

繁忙期は高くなる設定ですね。

さて、ここからどのくらい安くなるのかがポイントになってきます。

金券ショップを使う

よく言われるのは金券ショップですよね。

金券ショップでは、新幹線の回数券などがバラ売りされています。

指定席しかないのですが、普通に買うよりは少し安いです。

値段は多少変動するのですが、だいたいこんな感じ。

座席 料金
自由席
指定席 約13600円(-850)
グリーン 約18900円(-330)

 

多少は安くなるって感じでしょうか。

自由席の値段で指定席に乗れるようなイメージです。

ただし注意点があります。

切符を金券ショップで買った後、座席の指定手続きをする必要があります。

座席の指定ができるのは、駅の窓口か券売機です。

ここで乗車する列車と、座席を指定し、そのチケットを改札に通せば乗ることができます。

座席を指定しない場合は、そのまま自由席を利用することができます。

でも、自由席に乗るなら普通に買っても大差ないです。

つまり、金券ショップで買った後に窓口か券売機に行くことになります。

それほど安くない割に、少し手間がかかるのが難点です。

IC早特を使う

IC早特というのは、エクスプレス予約というサービスの割引の1つです。

エクスプレス予約とは、JRが運営している公式のサービスです。

携帯電話やパソコン、スマートフォンを使って東海道・山陽新幹線の指定席の予約・変更ができます。

早い話が、ネットで新幹線の予約ができるってことです。

これだけでも便利なのですが、3日前までに予約をすると特別な割引を受けることができます。

これがIC早特です。

IC早特の場合の東京-新大阪の料金は下記のとおりです。

座席 料金
自由席
指定席 12340円(-2110)
グリーン 14400円(-4830)

 

注目すべきはグリーン車の割引です。

普通の料金よりも4830円も安いです。

これはお得ですね。

ネットで予約もできますし、券売機で切符を受け取るのも簡単なので良い事尽くめですね。

というか別に僕が紹介しなくても使っているサラリーマンの方は多いのではないでしょうか。

良い事ばかりですが、年会費が1000円かかります。

また、契約した本人の分しか買えないので、例えばお父さんが契約して家族の分をまとめて買うことはできません。

1回乗るだけで元は取れますが、新幹線に滅多に乗らない人は面倒なだけかもしれませんね。

ぷらっとこだまを使う

最後に紹介するのがぷらっとこだまです。

これは普通の切符ではなく、パッケージツアーになります。

ツアーと言っても、片道切符とドリンク引換券がセットになっているツアーです。

名前の通り、「こだま」です。「のぞみ」ではなく「こだま」です。

気になる料金はこちら。

座席 料金
自由席
指定席 10300円(-3840)
グリーン 11800円(-7120)

 

さすがこだまというべきか、とんでもない安さですね。
特にグリーン車はまさに格安です。

ただ、「こだま」なんです。

東京-新大阪だとけっこうな時間がかかります。

「のぞみ」は2時間30分くらいですが、「こだま」は4時間4分です。

乗ってみると分かりますが、駅に止まるたびに後ろから来るのぞみにどんどん抜かれます。

駅によっては20分くらい止まっていたりします。

そんな調子で4時間かかるというわけです。

とても安いですが、時間がかかることがデメリットです。

個人的にはぷらっとこだまのグリーン車がおすすめ

ということで3つ紹介しました。

個人的にはぷらっとこだまのグリーン車をおすすめしています。

こだまの最大のデメリットは時間がかかることです。

長い時間をどうやって効率よく使うかがポイントになります。

グリーン車の良いところは、快適なのはもちろんですが、全ての座席にコンセントがあること。

出張でノートパソコンを持っている人は多いと思います。

静かで快適でコンセントが使えるというのは仕事をするのにとても良い環境です。

もちろん、椅子はゆったりですし足も延ばせるので、4時間寝ていてもOK。

しかも、あんまり隣に人が座ることがないので遠慮なく過ごせます。

さらに、ドリンク引換券があるので飲み物までついてきます。

ということで、意外と4時間は苦にならないのです。

番外編:2015年3月31日まではこだま☆楽旅IC早特が最強

というわけで、私のおすすめは「こだまのグリーン車」なのですが、実は現在は「東海道新幹線開業50周年記念キャンペーン」というのをやっています。

その中の一環として、「こだまのグリーン車」に9500円で乗れるというサービスをやってます。

これは素晴らしい!

この切符を買うには、先ほど紹介したエクスプレス予約に加入する必要があります。

こだま☆楽旅IC早特こちらのページに特設会場があります。

期間限定ですが、これは買いですね。

まとめ

それでは紹介した内容を並べてみましょう。

座席 正規
料金
金券 IC早特 ぷらっと
こだま
自由席 13620
指定席 14450 約13600
(-850)
12340
(-2110)
10300
(-3840)
グリーン 19230 約18900
(-330)
14400
(-4830)
11800
(-7120)

 

こうして見るとぷらっとこだまが群を抜いて安いですね。

時間はかかるとは言え、往復で8000円くらいの差があります。

時間に厳しい旅行などでは移動時間のロスはあるかもしれませんが、のんびり駅弁でも食べながらの旅というのもそれはそれで良いものかなと思います。

なんにしても選択肢があるというのは良い事なので、移動の際には検討してみてはいかがでしょうか。

 - 節約

スポンサーリンク
スポンサーリンク

  関連記事