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結婚式の電報(祝電)をお得に送って節約する方法

      2015/06/23

結婚式では当日参加できなかった友人や会社の同僚から電報を送ることが多いですよね。

もちろん電報もそれなりにお金がかかります。

結婚式と言えばおめでたい席なので節約なんて言語道断という考え方もあると思います。

ただ、同じお金を使うならより良い物をあげたいですよね。

それであれば、お金は据え置いて節約をして良い商品良いサービスを渡すべきだと僕は思っています。

そんなわけで、電報を安く手配するサービスの紹介です。

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会社の同僚が結婚するので職場から電報を送ることに・・・どこに手配する?

会社の同僚が結婚した時に、職場から祝電を送ることってよくありますよね。

まぁ僕は新卒からずっと同じ会社なので他の会社のことはよく分かりませんが、少なくともうちの会社は部署やチームのメンバーから祝電を送るのが通例です。

大抵は新人とか若手が部長から依頼されて良さげな文章を考えて送るわけですが、その時に重要なのはどこへ手配するかですよね。

電報と言えばNTT

電報と言えば最初に思い浮かぶのはNTTですよね。

ややお堅いイメージがあるNTTですが、全くそんなことはなく、シンプルなものからディズニーやハローキティのキャラクターのぬいぐるみやフォトフレームまで色々あります。

我が家の結婚式の時にもぬいぐるみが色々届いてましたね。

料金はメッセージ料金+台紙(色々選べる)で決まります。

「手紙送る程度のレベルだしそんな高くないでしょ?」

と思う人もいるかもしれませんが、意外と値段がするんですよ。

例えば会社の同僚への祝電だとこんなのがよくありますよね。

「会社の活躍ぶり+家庭への応用+がんばれ」という三大テンプレです。

職場ではプロジェクトリーダーとしてチームを引っ張っている借金太郎さん。昨年は難しい企画をチームメンバを気遣いながら見事成功に導いてくれましたね。結婚生活でも夫婦でお互いを気遣いながら、誰よりも幸せな家庭を築いていってください。これからも公私にを渡る活躍を期待しています。本日は本当におめでとうございます。

これで152文字です。

152文字だとメッセージ料金は3000円くらいになります。

これにぬいぐるみをつけると合計8000円は軽い感じです。

もちろん文章を短くすれば安くはなりますが、ちょっとそれはまずいですよね。

あまり機会のないこととは言え、けっこうお金がかかるものなのです。

電報の値段は最大1/3になる?!

じゃあどうにもならないのかと言うと、どうにかなります。

実は電報のサービスというのはNTT以外でもやっているのです。

色んな会社があるのですが、特筆すべきはその値段です。

内容にもよりますが、最大でNTTと比べて3分の1くらいになります。

ここまで差があるとちょっと考えたくなりますよね。

例えば僕がたまに利用しているVERY CARDさんだとメッセージは300文字まで無料で、色んな台紙を選ぶことができます。

ぬいぐるみとか高めの台紙を選んだとしても、料金は半分くらいになるはずです。

渡す金額は据え置いてより良い物を渡そう!

とは言え・・・

結婚式というおめでたいイベントで、節約とは何事かという意見もあると思います。

それはその通りだと僕も思います。

そこで節約してどうするんだ!って感じですからね。

ですので、金額は据え置いて、モノ自体にお金をかけるというのが良いのではないかと思います。

値段が1/2ということは、同じ値段にすれば2倍のものが送れるということですしね。

本来節約というのはそういうことを言うのだろうと思います。

これから電報を送ろうと思っている方は是非VERY CARDさんを使ってみてください。

まとめ

ということで、お得に電報を送る方法のまとめです。

  • 電報はNTT以外でも送れる
  • NTTと比較すると値段はとても安い
  • どうせなら同じ値段をかけて良いものを送ろう!

ちなみに、選ぶ側の視点だと「やっぱり目立つぬいぐるみがいいかな?!」とか思っちゃいますが、ぬいぐるみはよく届くので、後で持ち帰る時に家にぬいぐるみが溢れてちょっと困ったりもします・・・。

 - 節約

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