株とFXで2270万失った男の本気節約術

株とFXで2270万失った男が、借金返済に成功した本気の節約術や小遣い稼ぎの方法を記録していくサイトです。

VAIO Phoneが発表!価格は?月々料金は安い?節約できそう?

      2015/09/17

パソコンといえばソニーのVAIO

デザインも良くて性能も良くて・・・そんな時代もありましたね。

今はパソコンの売り上げもすっかり落ちて、VAIOもソニーからは売られ・・・。

そんな調子で世間から遠ざかっていたVAIOでしたが、先日スマホのブランドとして発売しました。

果たしてどんなスマホなのでしょうか。

やはり気になるのはお金ですよね。

スポンサーリンク

VAIO Phoneとは

VAIO Phoneとは、VAIO株式会社がデザインを手がけたスマートフォンです。

VAIO株式会社というのは、ソニーがVAIOブランドで販売していたパソコンの事業を引き継いだ会社です。

ようはソニーのパソコン事業が独立したようなイメージですね。

そのVAIOがデザインしたスマホってわけです。

見た目はこんな感じですね。

VAIO(b-mobileのWebサイトより引用 http://www.bmobile.ne.jp/vaio/device.html

お店で実物に触れたわけではないので見た目はなんとも言えませんが、背面のVAIOという文字がポイントになりそうですね。このロゴは久しぶりに見た気がします。

外見はこんなところにして、まずは性能を見てみましょう。

性能は至って普通

VAIO Phoneの性能です。

ディスプレイは5インチ。
CPUは1.2GHz動作のクアッドコア。
メモリは2GB。
ストレージは16GB。

特別性能が良いわけではないですが、普通の使い方をしてる人なら問題はなさそうです。

カメラの画素数は背面が13Mピクセル、前面が5Mピクセル。
バッテリー容量は2500mAhで、連続通話時間は最大約800分、連続待ち受け時間は最大約500時間。

こちらも普通のスペックになっていますね。

VAIOというとデザインと高機能とこだわりが特徴だった気もしますが、今回は特にそういうものはなさそうです。

具体的な性能が気になる方は公式サイトをご覧ください。

続いて気になる料金です。

月々の利用料金

やはりみなさん気になるのはお金の部分ですよね。

まずは月々の利用料金ですが、専用の料金プランが2つ用意されています。

ライトプラン 高速定額
料金 980円/月 1980円/月
通話料 20円/30秒 20円/30秒
データ通信量 1GB 無制限
通信速度 LTE
(ドコモ回線)
LTE
(ドコモ回線)

 

LTEで通信料が無制限で電話できて1980円・・・だと?!

格安スマホの中でも信じられないレベルの安さです。

そもそも、LTEで通信料が無制限という会社自体がほとんどありません。

さらに、データ通信量が1GBで良いなら電話込みで980円ですよ?!

「すいません間違って発表しました・・・」

って後から訂正が入ってもおかしくありません。

というわけで、月々の料金は破格ということが分かりました。

それでは端末の代金はどうでしょうか。

端末の料金

気になる端末の価格は48000円(税引)です!

これはなかなかの値段ですね。

格安スマホは大抵は30000円くらいなので、それに比べるとかなり高いです。

24回払いするとしたら毎月の端末代2000円ということになりますね。

まぁ端末の代金という意味だと、スマホはもともと高いのである程度はしかたありません。

ドコモとかソフトバンクを使っていると巧みに安く見せてきますが、実際には10万円とかする端末を買わされているんですよね(実質無料って言ってるアレですよ)。

ということで、大手会社の代表としてドコモと比較してみましょう。

果たしてどのくらい安いんでしょうかね。

ドコモと比較してみる

それでは大手のスマホと比較ということで、ドコモと比較してみましょう。

端末は人によって選ぶものが違うと思うので、毎月の利用料金で比較してみます。

まずはドコモからです。

1人で使う場合

1人で使う場合は簡単ですね。

まずはドコモからです。

  • カケホーダイプラン(スマホ):2700円
  • SPモード:300円
  • データパックS(2GB):3500円

電話し放題でLTEでデータ通信は2GBで合計6500円ですね。

一方、VAIO Phoneだとどうでしょうか。

先ほど紹介した通り、LTEでデータ通信は無制限で合計1980円です。

単純に比較すると値段は4500円の差がありますね。

ただ、VAIO Phoneは電話し放題ではなく、20円/30秒です。

ということは、毎月2時間くらい電話をする人はドコモの方が良さそうですね。

電話はあまりしなくてLINEとかネットの利用が多いのであれば、4500円も安い上にデータ通信料も無制限のVAIO Phoneの方がおすすめでしょう。

家族3人の場合

それでは家族でドコモを使っている場合はどうでしょうか。

両親と高校生という設定でいきましょうか。

  • カケホーダイプラン(スマホ):2700円×3
  • SPモード:300円×3
  • シェァパック10:9500円
  • シェアオプション:500円×2
  • U25応援割 -500円

この場合は電話し放題でLTEでデータ通信は3人合わせて11GBで合計19000円ですね。

VAIO Phoneだと、1980円×3=5940円です。

計算する前から分かってましたが、VAIO Phoneの方が圧倒的に安いですね。

毎月13060円の節約になります。

年間で15万円くらいお得です。

3年使うとして45万円。

しかも、これで通信料が無制限ですからね。

これは宣伝さえ上手くできれば物凄く売れるのかもしれません。

ドコモauソフトバンクからの移行は大幅な節約になる

ということで、ドコモと比較すると年間15万円も節約できるということが分かりました。

これはauやソフトバンクでも同じようなものです。

現在大手の携帯会社と契約している方、そろそろ引っ越しの時かもしれませんよ?

最初は面倒ですが、毎年15万円って・・・どうしますか?

節約したいだけなら他の格安スマホも確認すべし

さて、VAIO Phone無双な記事になりましたが、それでも他の格安スマホと比べれば端末代は高めです。

例えば、先日紹介したNifMoで扱っている端末はASUS ZenFone5という端末です。

これだと性能はVAIO Phoneと大差ないのに3万円なんです(今ならキャンペーンで2万円)。

格安スマホだけどVAIOブランドで少し高いってことですね。

せっかく安いのが売りなのにそこはもったいない気もします。

それでも、これからも色んな格安スマホのサービスが出てくるはずです。

NifMoも通話定額を始めるようなので、各社のサービスを待つのも手かもしれません。

2015年も格安スマホは盛り上がりそうですね!!!

【参考】>>格安スマホで電話かけ放題のNifMoで大幅な節約ができそう

 - モバイル

スポンサーリンク
スポンサーリンク

  関連記事