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おすすめ会社は?カードローンを選ぶ時に確認すべき6つのこと

      2015/06/23

270万という借金を抱えてしまった僕ですが、今回はカードローンの選び方について紹介します。

カードローンというと、テレビでCMをやっている会社もあれば最近は銀行からハガキが届いたりもしますよね。

僕も実際にどの会社にするかは色々調べました。

何しろお金の問題なのです。

少しでもお得な会社やサービスを選びたいですよね。選ぶときに確認すべき6つのことをまとめてみました。

この5つをそれぞれ自分の状況に合わせて選んでいくと良いと思います。

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総量規制の対象かを確認しよう

総量規制とは、貸金業法で定められている「個人の借金を年収の3分の1までに制限する」という法律のことです。

この借金というのは、その人のすべての借入金額を合算した金額のことです。

例えば、年収300万円の場合は、借入可能な金額は100万円です。しかし、既にA社から50万円、B社から50万円の借金をしていた場合はそれで100万円になっているので、新たに借金はできません。

つまり、カードローンで借金をする場合にはこの総量規制の対象かそうでないかで借りられる金額が変わってくるというわけです。

無茶苦茶には借りれない仕組みになっているってことです。

総量規制の対象になるカードローン

カードローンは色々ありますが、総量規制の対象となるカードローンと、ならないカードローンがあります。

分かりやすいところでいくと3つです。

  • 消費者金融が取り扱っている消費者金融系のカードローン
  • 百貨店やショッピングセンターなどが発行する流通系のカードローン
  • クレジットカード会社が扱う、信販系カードローン

特に、クレジットカードについているキャッシング枠はこれに該当するので注意が必要です。ついついキャッシング枠を使ってしまう人もいると思いますが、それも借金なのです。

総量規制の対象にならないカードローン

それでは対象にならないカードローンはというと・・・。

銀行が取り扱っているカードローンです。

審査はほかのカードローンに比べると厳しいですが、年収の3分の1以上の借入をすることができます。

僕みたいに借金が高額になる人の場合は銀行系カードローンから選ぶ必要があるということです。

最近は大手の銀行もCMなどでよく宣伝しているので、むしろこちらの方が知ってる人は多いかもしれませんね。

会社の安全性を確認しよう

総量規制の対象か対象外かを確認したら、続いて会社の安全性を確認しましょう。

これはある意味簡単です。

大手の会社であれば基本的には問題なしです。

そもそもマイナーな会社で借りようと思う人はあまりいないとは思いますが・・・。大手の会社の金利よりも断然金利が安い、返済方法も融通が利きそうなど、メリットが凄すぎる業者は「あやしい」と思った方が良いです。

世の中そんな美味しい話はありません。

借りたい金額の金利を確認しよう

続いて金利と手数料です。

どちらも安ければ安い方が良いですよね。これはランキングサイトや比較サイトを見ながら決めていきましょう。

金利は会社によって色々なコースなどがありますが、基本的に借金の額に応じて金利が決まることが多いです。

つまり、単純に最低金利で比較するのではなく、自分が借りたい金額で借りた時にどんな金利が適用されるのかで比較する必要があります。

また、借りる金額たけでなく、他に条件を満たしたときに適用される金利を表記している会社もあります。

例えば、僕が借りている住信SBIネット銀行のカードローンでは「年1.99%~年7.99%」と表記されています。

1.99%になるのは、「SBI証券口座を持ってる」または「住宅ローン残高がある」時に、1000万借りる時の金利です。

前者は口座を作るだけなので簡単ですが、1000万も借りる人は少ないですよね。

自分がいくら借りるのかを考えて金利を比較する必要があります。ランキングサイトを見る時にもこの点には注意しましょう。

自分の限度額を確認しよう

いくら借りるのかを考える時に気にしなければいけないのは、限度額です。

当たり前ですが、お金は無限に借りられるわけではないので限度額があります。

限度額は会社によって最大額が決まっています。

ただ、実際に気にしなければならないのは自分の限度額です。

例えば、住信SBIネット銀行のカードローンだと最大で1000万円も貸してくれます。

でも、自分が借りられる金額は自分の年収などで決まります。

総量規制がない銀行系のカードローンでも、概ね年収の半分までが限度になっているようです。

これを確認するためには、審査を受けるしかありませんが、目安として覚えておくと良いです。

もちろん、あくまで最大額の話なので、他の会社からの借り入れ状況などで実際の金額が決まります。

返済方法は手数料を確認しよう

金利や金額と合わせて確認しておきたいのが返済方法です。

返済方法というのは、「口座振込」とか「口座振替」とか「ATMで振込」とかですね。

ここで注意しなければならないのは、手数料です。

銀行系カードローンは、その銀行や提携しているコンビニATMでの手数料が全て無料ということが多いです。一方、金額に応じてATM利用手数料がかかる会社もあるのです。

せっかく金利が低い会社を選んだとしても、返済の度に手数料がかかってはもったいないですよね。

特典やキャンペーンを確認しよう

カードローンの会社は、定期的にキャンペーンを行っています。

また、特定の条件を満たすと金利が優遇されたり、ローンを組むとサービスを受けられたりします。

色んなキャンペーンがあるのですが、注意しなければならないのは条件や期間です。

例えば、楽天スーパーローンでは2015年1月16日~3月12日に申込みをすると金利が半額になる「金利半額キャンペーン」をやっています。

金利が半額というのは物凄いサービスですよね。

でも・・・金利半額の適用期間は2015年1月16日~3月31日です。

わずかの期間しか優遇されないので、これにつられて契約してまうと痛い目に合うかもしれません。さすが楽天ですね。

先ほども書いた通り、世の中美味しい話はそうそうありません。

まとめ

それではまとめです。

  • 総量規制の対象かを確認する。
  • 会社の安全性を確認する。
  • 借りたい金額の金利を確認する。
  • 自分の限度額を確認する。
  • 返済の手数料を確認する。
  • 特典やキャンペーンを確認する。

カードローンはお金の話だけに細心の注意が必要です。色々な会社を十分に比較した上で自分に合った選択をしてください。比較するだけならいくらやっても無料ですから。

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